ラベルシール・ラベラー・ラベリンクシステム/株式会社トッパンTDKレーベル

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ラベル、情報メディア、工業材料、応用機器のトータルソリューション企業をめざして

私たちトッパンTDKレーベルは、トッパングループ唯一のラベル・シール専業メーカーとして1972年凸版印刷株式会社と米エイブリィ・プロダクツ・コーポレーションとの合弁で誕生したトッパンレーベルと、凸版印刷株式会社と東京電気化学株式会社(現TDK株式会社)の合弁会社として1970年に発足したTMPが、合併して2007年に誕生いたしました。

私たちの現在の事業は、トッパンレーベルのDNAであるラベルおよびラベリングシステム、そしてTMPのDNAである磁気媒体、ICカード媒体に関連するビジネスにとどまらず、アミューズメント系メディア、応用機器、そして産業を支える工業製品として半導体製造に使用される液体研磨剤、エネルギーインフラや自動車などに使用される産業用フィルム応用製品など、多岐にわたっています。こうした事業領域の多様性は、それぞれが創業以来、多くのお客様の様々なご要望にお応えしていく過程で拡大し、合併を機に加わった両者のコア・コンピタンスの相乗効果によって凸版印刷株式会社とTDK株式会社のもつ「マーケティング力」、「印刷テクノロジー」、「素材技術・プロセス技術」を背景にさらに大きく飛躍を遂げようとしています。

現在、私たちは多くのお客様のビジネスにおける課題をはじめ、私たちを取り巻く環境における社会的な課題をも視野に、それらの解決に向けたソリューション、いわゆる「トータルソリューション」の提供のための提案・開発を行っていくことを活動の基軸に置いています。

今後、私たちを取り巻く市場環境や社会環境は大きく変化していくと考えられます。私たちトッパンTDKレーベルは、これまで以上に果たすべき社会的責務に真摯に向き合い、企業倫理を順守し、そして環境と安全に配慮した企業活動の推進をするなかで「製造力」、「開発力」、そして「営業・企画力」に更なる磨きをかけ新しい製品やサービスの提供のために一層の努力をしてまいります。

2017年には合併から10年の節目を迎え、社員一同気持ちを新たに更なる飛躍を期して精進を積み重ねてまいります。

引き続き、みなさまのご支援とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社トッパンTDKレーベル
代表取締役社長 清水 祐治

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