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ニュースリリース/News Release
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固形燃料(RPF)化製造設備を導入しました。

2007年05月01日

トッパンレーベル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本眞也、以下 トッパンレーベル)は、2007年5月より、弊社主力工場である福島工場に固形燃料(RPF)化製造設備を導入しました。

本設備は、ラベルの製造工程で工場から廃棄物として排出される廃紙と廃プラスチックを破砕して混ぜ、ペレット状の固形燃料に加工する仕組みで、製造される再生固形燃料はRPF(Refuse Paper&Plastic Fuel)と呼ばれ、石炭並みの熱量を発生する燃料として注目されています。今回の設備導入により、福島工場から排出される産業廃棄物のリサイクル率は9 割となり、機密情報が記された廃棄物を工場外に一切出さない体制を構築することで、機密情報漏洩防止の強化にもつながります。 

トッパンレーベルでは今後も、環境に配慮した製品の開発を行うとともに、固形燃料化、サーマルリサイクルに積極的に取り組み、ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)及び、周辺環境にも配慮した工場を目指してまいります。

以上

 

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