
お客様が商品を企画・開発・生産するにあたり、求められる機能・性能が増えています。長年にわたり培ってきた印刷技術・粘着加工技術を駆使し、美粧・ユニバーサルデザインといった多様なニーズに対応する、高付加価値ラベルをご提供しています。
アイキャッチラベル/美粧ラベルの加飾表現
エンボスルック3DラベルNEW
特殊ニスをレンズ化することにより、デザインに奥行きをもたせ、立体感を演出することが可能です。
3Dメガネなどは必要ありません。
特徴
- 低コストでの立体表現を実現
これまでは、デザインに奥行きや立体感をもたらすには通常の印刷に加え、特殊なレンチキュラーレンズが必要でしたが、エンボスルック3Dラベルは特殊ニスでレンズ層を形成するため、低コストでの再現が可能です。
- 部分的な加工が可能
印刷での再現のため、全面はもちろん、部分的に使用することもでき、表現の幅が広がります。
- 曲面への貼り付けが可能
厚みのある特殊レンズを必要としないため、レンチキュラー印刷では難しかった曲面への貼り付けが可能です。
エンボスルック細線ラベルNEW
2種類のニスを印刷した際のニスの弾きにより微細な凹凸を形成する「エンボスルックラベル」の手法を用い、非常に細かいパターン模様を表現することで、ラベルにツヤと立体感が生まれます。
特徴
- 高級感の演出
細かい文字や絵柄などの繊細なデザインをニスで再現し、ラベルに高級感を演出します。
- 触感
ニスの弾きで形成された凹凸によって、エンボス版で型押ししたような触感があります。
ニスチェンジングラベルNEW
エンボス版による型押しやレンチキュラー印刷などの厚いレンズを必要とせず、特殊なニスによる印刷で、角度を変えるとデザインが動くような表現が可能です。
特徴
- 動きのある表現
ラベルを動かし、光のあたる角度を変えることであたかもデザインが動くような表現になります。また、アルミ蒸着フィルムやホイル紙を基材に用いればさらに効果的です。
クリアラベル
透明フィルムをラベル基材に使用したラベルです
特徴
- 直接印刷のような仕上がり
透明度の高い基材を使用するため、透明容器と併せて使用することで容器に直接印刷を施したような表現になります。直接印刷に比べ、より美粧性の高い製品を作ることができます。
- 安全性
ラベルと容器が共に透明であれば、異物混入などが目視で確認出来ます。
和紙ラベル
和紙をラベル基材に使用したラベルです。
特徴
- 和風の演出
製品を和風にしたい際に最適なラベルです。
- 質感
和紙のもつ繊維が独特の質感を生み出し、視覚と触覚で消費者へ訴求することができます。
裏刷り・後糊ラベル
基材の裏面に印刷し、後糊加工を施した表裏2枚のラベルを組み合わせることで、奥行き感のある表現が可能なラベルです。
特徴
- 視覚効果
透明フィルム基材の裏面に印刷し、後糊加工を施したラベルを透明容器前面に貼り、容器裏面には白色フィルム基材に両面印刷をし後糊加工したラベルを貼ることで、立体感と奥行き感を演出した視覚効果の高い製品にすることが可能です。
- 耐摩擦性/耐薬品性
ラベルの裏面に印刷・後糊加工を施すことにより印刷面が露出しないため、耐摩擦性、耐薬品性に優れています。
ホログラム転写ラベル
フィルム転写式の加工技術で、ホログラムのような表現が再現できます。
特徴
- 高い視覚効果
光の屈折でキラキラ光って見えるため、高い視覚効果があります。また、アルミ蒸着フィルムやホイル紙を基材に用いることで、ホログラム転写による輝度感はさらにアップします。
- 部分的な加工が可能
印刷での表面加工のため全面転写はもちろん、部分的に転写することも可能なため、表現の幅を広げます。
- コストメリット
ホログラムフィルム(型押し用のフィルム)は再利用することが可能なため、製造コストを抑えます。
エンボスルックラベル
2種類のニスを印刷した際のニスの弾きにより微細な凹凸を形成し、エンボス風の表現ができます。印刷で絵柄上に凹凸を形成するため、製造コストを抑えることが可能です。視覚と触覚で消費者へ訴求する新しい美粧表現です。
特徴
- 独特の質感
絵柄上に形成した凹凸が、絵柄を効果的に魅せます。表面の凹凸により、手で触ったときの触感にも訴えることができます。
- 偽造防止効果
カラーコピーやスキャニング等では、凹凸の再現ができないため、ラベルの不正な改ざんを抑制します。 ※「エンボスルック」は凸版印刷株式会社の登録商標です。
微細エンボスラベル
非常に微細なエンボス版による型押し加工です。
特徴
- 高級感
エンボス加工によりデザイン上に微細な模様を形成することで、高級感を演出します。箔の上に微細エンボス加工を施すことで、エンボス部をより鮮明に再現することができます。
- 安定した品質
通常エンボス加工で発生する印刷基材へのダメージが少ないため、ラベラーでの自動貼りも安定しています。
コールドホイルラベル
印刷工程で箔を転写する加工です。箔上に印刷することで、豊かな表現が可能となります。
特徴
- 優れた再現性
細かい絵柄や文字への箔押し加工が可能です。
- コストメリット
従来のホットスタンプによる箔押しのような箔版を作成する必要がないため、製造コストを抑えることができます。
ちぢみ印刷ラベル
視覚と触覚で消費者に訴える印刷表現です。ちぢみ印刷専用のインキと、特有の紫外線を照射することで、独特の紋様が現れます。
特徴
- 高い視覚効果
ランダムなちりめんじわにより、ラベルに高級感を演出します。光沢感のある紙を基材に用いることで、輝度感はさらにアップします。
- 独特の質感
独特のザラザラした質感を表現することができ、手で触ったときの触感にも訴えることができます。
ユニバーサルデザインに配慮したラベル
ブックレットラベル
折りたたんだリーフレットを貼り合わせることで、ラベル貼り付け面積は変えず、表示面積を数倍に増やすことができます。取り扱い説明書から販売促進ツールまで幅広くご利用頂いています。
特徴
- 表示面積の大きさ
表示面積が大きいため、大きな文字や絵柄を用いて、わかりやすく表示することができます。
- 蛇腹仕様
リーフレット部が蛇腹仕様になっているため、訴求したい内容を一面に大きく掲載することができます。
- 選べる開封方式
開封履歴が残るミシン目タイプ、再度封をすることが可能なリクローズタイプがあります。
中綴じブックレットラベル
ブックレットラベルのリーフレット部を中綴じ仕様にしたラベルです。リーフレット部のみをラベルから剥がすことができるため、取り扱い説明書などをベタつくことなく保管することができます。
特徴
- 中綴じ仕様
リーフレット部が中綴じ仕様になっているため、小冊子として利用できます。
- 選べる開封方式
開封履歴が残るミシン目タイプ、再度封をすることが可能なリクローズタイプがあります。
- ミシン目加工
リーフレット部のページにミシン目を入れることもできるため、クーポンの様に切り取ってお使い頂くことも可能です。
多層ラベル
ラベルを多層化することにより1枚のラベルでは表示しきれない情報を記載することができます。 ラベル貼り付け面積はそのままに、単層のラベルに比べ2~3倍の情報量を盛り込むことができます。
特徴
- 表示面積の大きさ
表示面積が大きいため、伝えたいメッセージを大きく判りやすく表示することができます。
- バリエーション
右の写真の様に、2層構造のラベル上紙に入れた半抜き部分をめくると、隠れていた下紙のデザインが現れるような仕掛けのあるラベルを作ることができます。
点字ラベル
紫外線硬化型インキを用いたスクリーン印刷により、JIS規格に準じた点字を形成します。
特徴
- デザインの邪魔をしない
透明な基材を使用することで、ラベルを貼り付ける面のデザインや表示を隠蔽することなく点字を形成できます。
高機能ラベル
高輝度蓄光ステッカー 「 -FLASH」NEW
高輝度・長時間発光の蓄光ステッカーです。
オフィス、工場、倉庫、共同住宅、学校など各種施設における避難誘導標識・避難経路明示用として、安心・安全な避難誘導を助けます。節電による電気代、CO2の削減に貢献します。
特徴
- 最上レベルの明るさ
消防法における蓄光式誘導標識に求められる高輝度の基準(※)をクリアしています。
- 長い発光時間
太陽光で数秒間、蛍光灯では約20分間の照射で6時間経過後も視認できます。
- 優れた耐熱性
基材にPETフィルムを使用しているため、耐熱性に優れ、燃焼時に有毒ガスを発生しません。
- 省エネ
太陽光や蛍光灯の光を吸収して発光し電源を必要としないため、電気代削減やCO2排出ゼロなどの省エネを実現します。
- 安心・安全な避難誘導を強化
災害による停電時でも避難経路を明るく示します。階段やドアなどに貼るテープタイプと併用することで、避難経路の道筋を連続的に明示することが可能となり、逃げ遅れを防止します。
- 消防法で定められる消防設備等認定品
オフィス、工場、倉庫、共同住宅、学校など各種施設の1階~10階に設置されている誘導灯の代替としてご利用頂けます。
※消防法では蓄光式誘導標識が「中輝度」と「高輝度」の2種類に区分され、光を遮断してから20分後に100mcd/㎡以上の輝度を有しているものを「高輝度」、24~100mcd/㎡未満のものが「中輝度」と定められています。
GL・GXフィルムラベル
凸版印刷株式会社独自の蒸着加工による、世界最高水準の水蒸気・酸素・保香バリア性を持つGL・GXフィルムに粘着加工技術を融合しラベル化しました。
特徴
- ラベルで覆うことによるバリア性向上
粘着加工をすることで、GL・GXフィルムの機能そのままに、様々なパッケージへの貼り付けが可能になります。ガラス容器からプラスチック容器に素材変更をした場合など、このラベルを容器に貼ることでバリア性を高めることができます。
デジタル印刷ラベル
デジタル印刷ラベルNEW
デジタル印刷は、従来の印刷で必要となる「版」が不要で、デザインデータから直接印刷することが可能な印刷方式です。画像処理技術が高度化したことによって、印刷前に徹底したカラーマネジメントを行うことができ、お客様の入稿時のイメージにより近い形で再現することが可能です。
また、低臭気タイプのインキを使用しているため、食品関連でのご利用にも適しています。
特徴
- 高精細印刷
オフセット印刷並みの高精細な再現が可能です。印刷方式によっては不得意なグラデーションや見当合わせが難しい微細な抜き文字なども得意としています。
- 環境負荷が少ない
従来の印刷で必要であった「製版」、「刷版」の工程が不要であり、また、見当合わせのための用紙の予備も不要なため、環境負荷軽減につながります。
- 小ロット~中ロット多品種向け
デザインデータを差し替えることで、小ロットのデザインの異なったラベルを容易に作ることができます。
- 低臭気
一般的にラベル印刷で使用されるインキと比較し臭いが少ないため、食品パッケージのデザインラベルなどにも安心してご利用頂けます。
- 加工適性
デジタル印刷であっても、印刷後の箔押しやラミネートなどの加工で高級感のあるラベルを作ることが可能です。
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